“なの花和え”で春をいただく

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おはようございます~ タダハルです(*´ω`)ノシ

この記事では、チンゲン菜の『”なの花”のからし和え』についての食レポを書いています。

なの花和え

「ほろ苦いなかに甘みがあって美味しいよね」

この料理を食べることで、春の到来を感じる方も多いと思います。

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緑のなかに花びらの黄色が混ざっていて、見た目も春らしい一品です。

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春のお裾分け

我が家の南側は、畑があり色々な野菜が造られています。

畑の地主さんは、健康維持の為に野菜造りをしている方で、毎週のように野菜を分けてくれます。今回も大根・キャベツ・ほうれん草・なの花を戴きました(*´з`)ノシ

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“なの花”は、大根ではなくチンゲン菜のものです。

アブラナ科なので、見ためは大根の”なの花”とおなじ感じ

早速、スマホで調理法を調べて食べますw

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なの花和えのつくり方

材料

  • なの花:ボール一杯
  • 醤油:大さじ1
  • からし:5cm(チューブタイプ) ※小さじ1
  • 砂糖:少々
  • 塩:少々(ゆで汁用)
  • いりゴマ:少々

調味料は、少し少ないかな..くらいが、”なの花”の風味を感じられて良いですょ。

調理

  1. 鍋に塩少々を加えた湯を沸かす
  2. 20cm程の”なの花”を茎の方から湯に浸す
    (大根のなの花と違い茎が太い(1cm弱))
  3. 花まで沈めてたらサッと湯から取上げる
  4. ボールなどで醤油+からし+砂糖を混ぜる
  5. なの花が冷めたら、軽く握るようにして水気をとる
  6. 4cm程に刻む
  7. 4.で作った汁に刻んだなの花を入れ、馴染むように混ぜる
  8. お皿に移してゴマを振りかけて完成

5分ほどで調理出来ます。

湯にひたす際に時間を掛けると”ビタミン”と”シャキシャキ”した触感が失われるので、軽く湯通しする程度でOKです。新芽なので柔らかいw

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で、チンゲン菜の”なの花”のお味は…

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大根の”なの花”と違って、苦味やエグミもなくホンノリ甘い(*´ω`)ノシ

茎部分は、アスパラみたいな感じで甘く、とても美味しいかった!!

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“なの花”や”つくし””ふきのとう”などは、道端によく自生しています。

皆さんも、ウォーキングの途中 等で見つけたら、収穫しては如何でしょうか?

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では( ´Д`)ノ~バイバイ

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