週一通院なら月に5000円安くなる自立支援医療(精神通院医療)の申請方法

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自立支援医療受給者証

こんにちは~ タダハルです(*´ω`)ノシ

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この記事は、医療費を1割負担へと軽減する制度について解説しています。

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私は、通院し始めて1ヶ月経過したあたりで病院窓口の方から教えて貰えましたが..

公的支援は申請をしないと受けられませんし、知らないと申請すらできません。

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まだ、申請をしていない方の参考になれば幸いです(‘ω’)ノシ

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自立支援医療(精神通院医療)について

自立支援医療(精神通院医療)とは、通院医療費・お薬の自己負担を軽減するための公費負担医療制度のことです。

参照 : 厚生労働省「自立支援医療(精神通院医療)について」

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メリット / デメリット

支援されるのは指定自立支援医療機関での受診に限定されます。

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指定されているかは、病院窓口で聞いたり市区町村のwebで調べてください。

※名古屋市では317件の病院が指定登録されていたので、大抵の病院なら大丈夫!!

参考 : 名古屋市「自立支援医療(精神通院)」

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メリット

3割負担が1割負担ヾ(o´∀`o)ノ タスカルー♪

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毎週、病院に通っている私の場合だと、この制度のおかげで5,560円/月も安くなりました!!

3割負担1割負担
診察費1,410円470円
薬代650円200円
合計金額2,060円670円

※消費税が8%→10%になった時、薬価は220円→200円へと改定されています。

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デメリット

初期費用(医師による書類作成費だけ)

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有効期間は1年

有効期間終了の3ヶ月前から更新手続きが出来ます。

また、1回目の更新には診断書は不要でした。

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申請について

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準備するもの

  • 申請書
    (医療機関、市区町村のwebなど入手可能)
  • 医師の診断書
  • 保険証
  • マイナンバーカード(個人番号通知書)
  • 印鑑(認印)

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私が通う病院では、書類作成(申請診断書)が5000円。ちょっとした負担((+_+))

あと、病院側での作成に1週間掛かりました。

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申請場所

申請手続きは、市区町村の担当窓口に出向いて行います。

(保健センター保健予防課。又は、保健センター分室(精神・難病等窓口))

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申請手続書類に記述押印し、医師が用意してくれた書類を添えて提出。

その際に、保険証やマイナンバーカード(個人番号通知書)がコピーされます。

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更新手続きも市区町村窓口で同様に行われますが、更新1回目は診断書不要となります。

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受取り

申請が受理されると、自立支援医療受給者証自立支援医療自己負担上限額管理票が発行されます。

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2週間くらいで手元に郵送されてきます。

審査で落ちるようなことは、まず無いと思いますので安心してください(*´ω`)ノシ

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使用方法

通院時に医療機関の窓口に提出するだけw

  • 自立支援医療受給者証
  • 保険証
  • 診察券
  • お薬手帳
  • 自立支援医療自己負担上限額管理票

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私は、アイキャッチ画像のようにひと纏めにして持ち歩いてます(*´ω`)ノシ

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以上

参考にしていただけたら幸いです。

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