私が、うつ病になって退職した時の話

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退職届

こんにちは~ タダハルです(*´ω`)ノシ

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この記事では、私が退職に至った経緯について書いてます。

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「会社を辞めるよりも自殺を考えた..」

この記事が、思いとどめる一助になればウレシイです(^_^;)

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この記事には、ネガティブな部分があります。

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筆者、タダハルについて

2019年までのタダハルは、残業代も出ない会社なのに、毎日、深夜までヘトヘトになって働いていました。

典型的なブラック企業で..( ノД`)シクシク…

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冗談みたいな話ですが、人々の健康に寄与するメディカル製品製造メーカーで..

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その会社の中でも、2~3ヶ月ごとに社員が辞めていく暗黒部署へ転属したのが、うつ病になる始まりでした。

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元々はデザイナーでしたが、転籍した部署ではプランナーとなりました。

毎日、何重ページも論文を読んで企画案を作ってました..

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健康に関して国の方針などを調査することで、少しばかりの知識を得ることが出来たのが不幸中の幸いでした。

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step1_キッカケとなった出会い

ヘルスケア製品を集めたイベントに出展する時、説明員として派遣されることがあります。

営業さんは、数字にならないから参加したがらない..(-_-メ)

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あるイベントで、ドン底の豆(マメ)を救う出会いがありました。

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偶然にもお隣に出展されていたのが、メンタルヘルスをコンサルティングする企業

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客足が途絶えた時にご好意でメンタル測定をしてもらえたのです。

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結果は「うつ病」でした。

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カウンセラー資格を持つ出展者さんからは、病院への受診を強く薦められました。

この時、ようやく自分がオカシイ事に気付きました。

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病院へ行こうと考えスマホでググりwebで良さそうに思えた病院に電話しました。

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しかし..

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「患者数が多く3週間後でないと新規は無理」

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強い不安を感じながら通話したのに断られてしまいました..

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その後は、疲労感で2件目の電話は..(;_;)

しかし、病院を探す時に”うつ病”についても調べていた時に気付いたのです。

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厚生労働省の政策に..( ̄ー ̄)ニヤリ

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step2_健康診断(ストレスチェック)

病院に行くようにアドバイスされてから2ヶ月後..

会社で健康診断とともにストレスチェックをうけました。

ストレスチェックとは、2015年から毎年実施するように義務付けられた、労働者の健康を守るための検査です。
参照 : 厚生労働省「ストレスチェック制度 簡単!導入マニュアル」

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他の社員は、健康よりも体裁や評価を気にして嘘の記入をしていましたが..

私はわらをもすがる思いなので、ありのままを記入(ΦωΦ)フフフ…

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step3_産業医との面接

ストレスチェックでは、結果をもとに本人が求めるた時にだけ医師による面接指導が実施されます。

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もちろん希望しました!!

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そして、面接指導結果報告書及び事後措置に係る意見書に『心療内科の相談治療が必要ありと考える』と記述して戴けましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

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あと、会社からの報告書には時間外労働が無いと記述されていることを知りました。

あわよくば他の社員のためにも、労働基準監督署の査察が入ると望ましい(*´ω`)ノシ

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step4_専門医からの診断書!!

それまでは、「産業医の問診を受けたら会社に居られなくなるょ」と、忠告とも脅しともとれる事を言われてましたが..((+_+))

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産業医の面談を済ませた事で、会社側の対応もすこし変わりました。

上辺だけは心配してくれる様になりました。

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産業医の次は専門医を受診します!!

専門医の選び方は、コチラ!!

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尚、この時に選んだ病院に電話した時..

「初診用の時間枠を開けているので、休診日以外ならいつでも来て下さい」

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この言葉の安心感に泣けましたょ(T_T)

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仕事を調整し、3日後に病院へ行けました。

(こんな状態でも、半休しか取れない..orz)

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専門医の問診内容は、産業医と同じような感じでした。

色々とお話しした中で「自殺へ意識が向いたことがあるか?」と、聞かれた事だけが、いまも記憶に残ってます。

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ひょっとすると、この質問が症状の深刻度を判断する基準だったのではないかと思います。

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私も、自殺を考えたことだけなら..。
((´д`)) ブルブル…サムー

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この問診で、うつ病の診断書という免罪符を手に入れましたょヾ(o´∀`o)ノ

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step5_会社への報告

半休で問診を受けに行っていたので、その日の11時くらいには出勤。

勿論、報告と診断書を見せに行くためです。

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まずは上司に報告——

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信じられない事ですが、上司は私と医師を疑っていました。

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「精神科なんて、金儲けのために患者の話だけで簡単に診断書を出すところだ!!」

と、言いきりましたからねぇ..orz

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でも、診断書を手に入れた私は、勇気をもって言い返せます。

「厚生労働省の労災保険指定医療機関に記述されていた病院だから、悪い病院ではないはず..」

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「じゃあ、証拠は? (怒)」

じつにブラック企業の上司らしいセリフですねぇ…

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メールで厚生労働省のURLを送りました。

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上司は、ようやく気付いたようです( ̄ー ̄)ニヤリ

私が、手順を踏まえて進めていたこと。

そして、部下が病気になった責任を自分が負うことにwww

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鬼のような表情が驚きに変わった瞬間、草が生えましたwwwww

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step6_有休突入

上司への報告後は、その日のうちに人事と庶務の方と面談し、産業医の意見書・専門医の診断書に従い休暇療養をする事に..

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有休を消化できずにずっと働いていたので、1カ月を丸々有休だけで過ごせますw

12月中旬だったので一足早く冬休み(´-`)フゥー

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step7_休職期間

1ヶ月なんて年末年始の慌ただしさもあって、あっという間です。

一旦、張り詰めた緊張から解放されたことで、すっかり無気力人間になっていました。

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そして、有休の終わりが近づくと会社(上司)の事を考えると動悸がして夜も寝られない状態に悪化していたので、薬を増やし会社へ療養期間延長を示す診断書を郵送..

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1ヶ月、2ヶ月と、繰り返しあっという間に3ヶ月が経ちました..

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step8_無事、無職

会社ルールにより、休職期間として認められる3ヶ月が過ぎました。

「復帰」か「退職」どちらかを選択しなくてはなりません。

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もう一度、休職の前のような仕事はゴメンだと考えました。

『退職』する事にしました。

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ただ、お世話になった方々に挨拶するのがスジですが、知っている人と会うのが不安。

自分勝手は承知で、人事の方に相談して休日に退職の手続きをして戴きました。

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そして、無職になりました。

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しかし、私のなかには辞めてもしばらくは収入を得る方法についての考えがありました。

その話は、コチラ..

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これが、私が退職するまで経緯です(*´ω`)ノシ

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今、振り返ると、辞めて良かったと思います。

オカシイ会社でした…(^_^;)

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もし、自殺を考えてしまうくらい追い詰められていたら、スグに会社を辞めてください。

会社は、あなたを利用しますが守ってはくれませんから..

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もし、「会社を辞めたい」のひと声が出ないなら今は便利なサービスがあります。

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以上

参考にしていただけたら幸いです。

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